あなたのピペッティングのエルゴノミクス度はいかが?

リスク評価試験

あなたやラボにとっての人間工学の重要性を把握するため、このリスクアセスメントを受けてください。人間工学とピペッティングの理論についてまだ読んでいない方は、人間工学的ピペッティングに関する記事をご覧ください。

1. ピペット操作を1日1時間以上行っていますか。
2. 主に手動ピペット(電動ピペットでない)を使用していますか。
3. あなたの意見として、使用しているピペットは、プランジャーを押し下げるのに強い力が必要だと思いますか。
4. チップが抜け落ちないよう、チップ装着時、ピペットをチップラックに強く打ち付ける必要のあるピペットを使用していますか。
5. チップを電動で外せますか。
6. すべてのピペットにフィンガーフックが付いていますか。
7. ピペッティングでは、1日に複数回 (10回以上) の容量変更が必要ですか。
8. ピペットによる混合を多数回 (1日30分以上) 行っていますか。
9. 指、腕、肘、手などに慢性的な痛みをかかえていますか(業務外の傷害または過去のピペッティングによる傷害のいずれかに起因)。
10. ピペッティングが快適にできるよう、椅子の高さを調節できますか。
11. 必要なもの全て(プレート、リザーバー、チップ、他のピペットなど)を取るには、身体から1メートル(3フィート)以上手を伸ばす必要がありますか。
12. ピペッティング操作時に、ピペットは身体から遠い位置にありますか(肘が45度以上伸びていますか)。
13. フットレストを持っていますか。
14. ピペッティング操作時に、姿勢に注意していますか(背筋を伸ばす、頭が肩の真上に来るようにする、スツールや椅子の中心に座る)。
15. 研究室では、共用ピペッティングシステムや小型ロボットを使用して、ルーチンのピペット作業を補佐していますか。
16. 主に層流キャビネットでピペット操作をしていますか(そのことで、不自然に手を伸ばしてピペット操作しなければなりませんか)。
17. 研究室でのピペッティング作業を複数の人員で交替して行っていますか。
18. ピペッティング操作中に定期的に休憩を取っていますか(およそ30分ごとの短い休憩)。
19. 人間工学的ピペッティングについて研究室でトレーニングを受けたことがありますか。
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