ASSIST PLUSは抗生物質耐性対策を支援します

· ユーザー証言

ASSIST PLUSは抗生物質耐性対策を支援します

英国ブリストルのサウスミード病院の研究員は、グラム陰性菌感染症対策において重要な役割を果たしており、数百万ポンド規模の欧州GNA NOWプロジェクトにおいて、製薬会社や他の研究グループと協力し、新しいグラム陰性抗生物質を開発しています。

プログラミングにより作業が簡単に

GNA NOWチームは、ASSIST PLUSのピペッティングワークフローを簡単にプログラミングするためにVIALABソフトウェアを使用しています。同氏は次のように説明しています。「ピペッティングプログラムは大変ユーザーフレンドリーで、ニーズの変化に合わせて簡単に調整できます。VIALABでは、リザーバー、マイクロプレート、ピペットなどプロトコルに必要な個々のコンポーネントをすべて選択し、必要な量とタイミングでワークフローを段階的にプログラムできます。プログラムが完了したら、実際に使用する前に、シミュレーション機能でプログラミングエラーがないことを確認できます。新しいプログラムのセットアップは数分で完了し、あとはASSIST PLUSにVOYAGERをセットし実行するだけです。プログラムを簡単にカスタマイズできることは大きな利点であり、誰でも使用することができます。」

再現性の向上、エラーの減少、負担の軽減

自動化はAdrianna Olejniczak氏と同氏のチームに大きな利益をもたらしています。「ASSIST PLUSを使用すれば、試験を設定してその場を離れることができます。長時間ピペッティング作業に集中する必要もなく、再現性は手動ピペッティングよりも大幅に向上しています。以前は、類似体のバッチごとに50枚のプレートを手動ピペッティングする必要があり、目が非常に疲れて、ミスが生じやすい作業環境でした。ASSIST PLUSが来てからこのようなことは起こりません。特に新しいスタッフに、このプロジェクトで必要な精度、正確性、安定性を手動で達成するために、多くのトレーニングが必要でしたが、自動化が実現してとても助かっています。ピペッティングロボットを使うことでヒューマンエラーを心配する必要もなく、ボタンを押すだけでピペッティングが開始できます。また、ユーザー間のばらつきが完全に排除され、すべてがより一貫したものとなりました。このようなダイナミックなプロジェクトでは厳しい納期に追われることになりますが、これは大きな利点となります。自動化は手動ピペッティングの比ではありません。」と同氏は語っています。

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