すべてのラボのあらゆるアプリケーションに対応するピペット

· ユーザー証言

すべてのラボのあらゆるアプリケーションに対応するピペット

医薬品開発受託研究機関(CRO)であるRadix BioSolutions社は、INTEGRAの長期的な顧客であり、サービスの拡大に伴いピペティング製品のコレクションを拡大しています。同社は、主に動物の健康面に関するサンプル試験サービスの拡大およびCROとしての役割の拡充に乗り出す以前に、イムノアッセイの実施、カスタムアッセイの開発、試薬の製造、製薬および動物の健康産業のニーズに合わせたその他の科学的なサービスの実施を開始していました。

Kerry氏は次のように続けます。「古いピペットセットを交換する必要が生じ、その時にすべてが始まったのです。我々は、何年にも渡りさまざまなメーカーの機器を使用してきましたが、市場に流通している従来のピペットには納得がいきませんでした。INTEGRAのEVOLVE手動ピペットには非常に興味をそそられたため、いくつかのシングルチャンネルを使用しはじめ、そしてすぐにそれらの虜になりました!人間工学に基づいているだけではなく、ピペッティング容量を素早く簡単に変更できます。そこから、ピペティングの作業負荷が増加するにつれてVOYAGERチップ間隔可変マルチチャンネル電動ピペットをコレクションに追加しました。それらはチップ間隔の電動調節機構を備えた市場で唯一のピペットであり、また、さまざまなチップ間隔のラボウェア間で、特にチューブラックから96および384ウェルプレートへのサンプル移送を行うのに最適です。」

増加するスループットへの対処

Radix社はまた、サービスの需要増加に応じてスループットを向上させ、エラーを低減させるため、VIAFLO 96/384とASSIST PLUSを使用品目に追加しました。Kerry氏はさらに次のように述べています。「ASSIST PLUSを選択したのには、さまざまな理由がありますが、特に費用対効果の高いベンチトップ自動ピペティングプラットフォームへのニーズに応えたかったからです。このシステムは柔軟性が高く、プログラミングが容易でありながら、小さな設置面積で済みます。サンプルの前処理やアッセイのセットアップから試薬の追加まで、サービスプロトコルの全ての段階でVIAFLO 96/384とASSIST PLUSの両方を使用しています。」

「サンプルの大部分は96ウェル形式で届くため、通常はVIAFLO 96/384を使用し、プレート全体に対してサンプルの等量分注と希釈を同時に実行します。次に、アッセイ用のASSIST PLUSランニングプレートの準備を行います。これにはVOYAGERチップ間隔可変マルチチャンネル電動ピペットを使用し、必要に応じてサンプルを自動化に適したレイアウトに再フォーマットします。つまり、サンプルをVIAFLO 96/384からASSIST PLUSに簡単に移送し、それを使用してサンプル、試薬、さらには発光ベースのアッセイ用ビーズを分注することができます。自動化システムを使用して以来、我々は多くの時間を節約でき、日々のアッセイの一貫性が向上するのを見てきました。アッセイ間のCVが10%未満に低下した一方、ウェルを見落とす可能性はなくなりました。」

「これらのシステムのオプションの幅が広いため、同時に複数のことが実行でき、我々は複数のプロセスに並行して使用します。つまり、アッセイのさまざまな部分を実行することによりワークフローを高速化し、プロセス全体を改善します。それは、一度に1つのタスクしか実行できず、はるかに大きな設置面積を占有し、コストも大幅に高い巨大なピペティングシステムでは不可能です。」

「我々は、INTEGRAチームと素晴らしい関係を築いており、彼らは常にどのような質問にも答えられる状態にあります。我々のニーズについてオープンに議論することができ、彼らは製品開発のパイプラインに関してオープンに提案してくれます。総合的に見て、このシステムは我々の仕事のあらゆる面で素晴らしいものであり、ワークフローを合理化してくれ、これからも多くのことを期待できます。今、我々は別のVIAFLO 96/384およびASSIST PLUSを購入する予定です。」

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