ASSIST PLUSピペッティングロボットを使用した再現性の高い検出アッセイ

· ユーザー証言

ASSIST PLUSピペッティングロボットを使用した再現性の高い検出アッセイ

オハイオ州立大学のハダッド(Hadad)研究グループの研究者は、当社のASSIST PLUSを使用して in vitro 研究の効率化を実現しています。このロボットを使用してさまざまなピペッティングワークフローを自動化できるようになったことで、重要な研究時間が短縮され、エラーが減少し、結果の再現性が向上しました。

オハイオ州立大学化学・生化学部のハダッド研究グループは、有機リン酸系農薬のin vitro研究に力を入れています。研究室の大学院生であるステイシー・アレン(Stacey Allen)さんが次のように説明してくれました。「私たちは、農薬や神経剤によるアセチルコリンエステラーゼの阻害を逆転させる治療法の開発や、これらの化学物質への曝露から人々を守る新たな方法の開発に取り組んでいます。 主に構造と活性の相関関係に着目し、例えば、ある化合物の一部分に手を加えることで酵素活性を回復させる効果があるかどうかを調べています。私たちの主な目標は、これらのin vitro技術を用いて優れた「ヒット」を作ることです。そして、これがin vivo 研究で使用できるようになれば、これらの化合物がどのように血液 脳関門を通過するかなどについて理解が深まるようになるのです。

直感的なプログラミング

ASSIST PLUSとVIALABピペッティングソフトウェアを組み合わせることにより、高度なプログラミングの専門知識を必要とせず、さまざまなアプリケーションのための自動化プロトコルを簡単に作成することができます。ステイシーは次のように付け加えます。「大学生であろうと大学院生であろうと、ロボットの使い方を教えるのはとても簡単ですし、ソフトウェアは非常に使いやすく直感的に操作できるようになっています。誰かに使い方をトレーニングしてもらう必要もなく、1日椅子に座って自分で覚えました。ワークフローの編集が必要な場合は、各ステップに説明があります。すべての機能が明確に説明されていて、プログラムのカスタマイズが非常に簡単になりました。また、シミュレーション機能を使ってプログラムの最終チェックを行うこともできます。これは、実践する前に正しく行われているのかを確認するのに非常に便利です。」

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