VOYAGERチップ間隔可変ピペットがバーゼル大学の免疫学研究を加速

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VOYAGERチップ間隔可変ピペットがバーゼル大学の免疫学研究を加速

バーゼル大学生物医学科は、神経生物学、感染症および免疫、がん、幹細胞生物学、再生医療などの主要な研究分野を専門としています。コルカン アヤタ(Korcan Ayat)氏は、消化器内科グループのメンバーです。同グループは、ヤン ニース(Jan Niess)教授(博士)が率いており、粘膜免疫学と消化器病学の研究に力を入れています。同グループでは、INTEGRA社のVOYAGERチップ間隔可変電動ピペットを使用して、ワークフローの効率化とピペッティングエラーの低減を図っています。

他に類を見ないVOYAGERの性能

VOYAGERチップ間隔可変電動ピペットは、自動調整可能なチップ間隔によりユーザーが同時に複数のサンプルを移動することができ、移動ステップとピペッティングエラーを減らすことができるため、同グループの高度なマニュアルワークフローに最適であることが証明されています。「私たちはさまざまなピペッティングシステムを検討しましたが、VOYAGERは非常に際立っており、その調整可能なチップ間隔の能力に匹敵するものはありませんでした。すでに当科内では好評を得ているVIAFLO電動ピペット(シングルおよびマルチチャンネル)を多数所有していたため、私たちのワークフローにVOYAGERを容易に組み入れることができました。」

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