時間を節約しELISAのワークフローを向上させる方法

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時間を節約しELISAのワークフローを向上させる方法

ELISA法(酵素結合免疫吸着検定法)は、ペプチド、タンパク質、抗体またはホルモンを検出し定量化するための一般的なプレートベースの方法です。この方法には通常、所要時間がかかる面倒な複数のピペッティング手順が含まれており、良い結果を得るためにウェルからウェル、プレートからプレートへの一貫した処理が必要になります。
ELISAのワークフローを改善する方法をお探しの場合は、研究室での作業を容易にし、結果の再現性を高めるように設計された当社のリキッドハンドリングソリューションのラインアップをぜひご検討ください。

スループットの高速化

VIAFLO 96/384ハンドヘルド電動ピペットは、96または384ウェルへの試料や試薬の同時移動を可能にすることで、ELISAのワークフローを大幅に改善することができます。プロトコルの実行に必要なすべての手順は、カスタムプログラムとして装置に記憶できるため、ユーザーは表示されるメッセージにしたがって簡単に操作できます。これにより、ワークフローが合理化され、ユーザー間のばらつきがなくなります。そして、さらに高いスループットを得るために、等量分注モードを使用して複数のプレートに迅速に分注したり、部分的なプレートの処理に使用したりすることができます。最も重要なのは、このような利点がありながら、従来のハンドルヘルドピペットと同じくらい使いやすいということです。

ELISAでのエラーを減らし、一貫性と再現性を向上させたい場合は、ぜひVIAFLO 96/384をお試しください。プロトコル全体はアプリケーションノートとして入手でき、当社のウェブサイトから自由にダウンロードが可能です。

自動化と柔軟性の融合

より人手を必要としない方法をお求めであれば、ASSIST PLUSピペッティングロボットをお勧めします。これは、単にELISA工程を自動化するだけでなく、その他の必要とされるアプリケーションに容易に対応することができます。VIALABプログラムを利用して作った、必要な手順を選択し、デッキに適切な実験容器類を設置するだけで、ロボットにすべての作業を任せることができます。

このような完全自動化機能により、高い生産性や再現性の向上等、他に類を見ない柔軟性が実現します。さまざまな試料やチューブタイプ、そして複数の試薬をデッキに搭載できます。さらに、ピペッティングオプションの選択肢は幅広く、25種類ある当社の電動ピペットの中から選び、ASSIST PLUSに取り付けることができます。たとえば、ワークフローで試料をチューブからプレートにリフォーマットする必要がある場合は、VOYAGERチップ間隔可変ピペットを使用すると、瞬時にリフォーマットが実行できます。

ご質問は有りませんか?喜んでお答します。

Stephanie Stursberg

Product Manager

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