より優れたqPCRのピペッティングを体験

· ユーザー証言

より優れたqPCRのピペッティングを体験

手動ピペッティングは、正確な結果と高い処理能力とを両立するという課題に直面している研究所にとって、大きな障害となることがあります。正確な操作が求められるすべての反復的作業と同じように、手作業によるマルチウェルプレートの分注作業には 時間がかかり、精神的及び身体的疲労によるエラーを引き起こす可能性があります。デイジー・シュウ(Daisy Shu)氏がハーバード大学医学部のサン=ジュニエ研究所(Saint-Geniez laboratory)に加わった際、当社のVIAFLO電動ピペットによって今までとはまったく違った体験をすることになりました。

VIAFLOピペットではピペッティングモードの選択が可能で、容量や速度などのパラメーターを簡単に調整することができるだけでなく、プリセットプログラムやカスタムワークフローのオプションもあります。これにより、ユーザーのピペッティング操作習熟度にかかわらず、研究所でのエラーを減らし、高い処理能力と再現性を向上させることができます。同氏にとってVIAFLO電動ピペットがピペッティングのあるべき姿の標準となっています。「どのようなピペッティングワークフローでも、最初から全ステップを正確に行う必要があります。そうでなければ、アッセイのトラブルシューティングを再度行うことになるのです。他の研究所の利用者は手動のシングルチャンネルピペットを使ってそれぞれのウェルを個別にピペットしていると聞き、本当に驚きました。電動ピペットよりも間違いなく大幅な時間がかかりますし、目も疲れます。VIAFLOピペットはすべての操作を容易にしてくれます。私は容量ごとの色分けがとても気に入っています。適切なピペットに適切なチップを合わせるのがとても簡単になりますし、ピペットが再度必要になったときに警告するようにプログラムを設定することもできます。

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