吸引システム

Scientist using VACUBOY vacuum hand operator and VACUSAFE vacuum system to aspirate red liquid from T-Flask

INTEGRA真空吸引システムを比較

ライフサイエンスラボは日々、生体廃液の発生という問題に直面しています。一般的なアプリケーションには、細胞培養からの培地の除去、遠心分離後の上澄み液の除去、免疫測定ウェルプレートからの洗浄液の除去などがあります。そのため、液体の吸引や回収、その後の廃棄には真空システムが広く使用されています。

 

真空吸引システム

 

VACUSAFE

VACUSIP

Compare Vacuum Aspiration Systems Vacusafe Compare Vacuum Aspiration Systems Vacusip
安全な吸引システム ポータブル吸引システム
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構成

チャンネル 1~8チャンネル 1~8チャンネル
ボトルサイズ 4Lポリプロピレン製、2Lセーフティーコートガラス製 0.5 Lガラス製
真空度範囲  -300~-600 mbar(調整可能)  -250  ± 20 %(固定)
吸引スピード 15 ml/秒 2.3 ml/秒
1回の吸引容量 2 ml~500 ml 最大10 mlまで
一般的に使用されている実験容器 Tフラスコ、50ml/15ml遠沈管、ペトリディッシュ、マイクロプレート他 マイクロ遠心チューブ、マイクロプレート、15ml遠沈管、ペトリディッシュ(小容量)
液面を検知してあふれる前に吸引を停止する
(オプション)
なし

ハンドオペレーター

  人間工学的な使い易さを備えた VACUBOY を繋ぎ、シングル/マルチチャンネルアダプターの選択が可能 独自のハンドオペレーターでシングル/マルチチャンネルアダプターの選択が可能

よく使われるシーン

  細胞培地の吸引
イムノアッセイ
病原体検査
遠心分離後に上清を吸引(DNA/RNA抽出)
OD測定
ウエスタンブロット、イムノアッセイからの洗浄溶液の除去

その他の特徴

携帯性 主にクリーンベンチの下に設置 ポータブル
電池式 なし
(電源アダプターに繋いでの使用のみ)

(オプション)
クリーンベンチでの使用

どの装置が適していますか。

  廃液を吸引・回収・封じ込める為の、安全で扱いやすい方法を探し求めているラボに最適です。VACUSAFEは面倒な処理や汚染リスクを低減することができます。 小容量の廃液を吸引する為の、安全で扱いやすい方法をお探しのラボに。VACUSIPは、スペースが限られていてコンパクトで持ち運び可能なデバイスを必要とするラボで有用です。 

詳細情報

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